やる気が出ない時は今すぐ15分だけやってみよう

こんにちは、仲光です。

仕事をやらなくちゃいけないけれど、どうしても気持ちが乗らないとき、ありませんか? 

私にも、目の前の仕事が重たすぎるとやる気が出ず、ついつい先延ばしにしたくなることがあります。

今回は、それをうまく乗り越えるテクニックをご紹介しますね。

 

今回ご紹介するのは、「今すぐ15分」というテクニック。

やる気が出ないときでも、とりあえず15分だけやってみると絶大な効果を発揮するという方法です。

私の恩師である、日本キャッシュフローコーチ協会の和仁達也さんから教えてもらいました。

 

私はいつも手元にキッチンタイマーを用意しておいて、気がのらないにサッとタイマーをセットして、とにかく15分は手を動かしてみます。
タイマーが鳴った時に作業をやめてもいいし、気分がのってきたらもうちょっと続けてもいい。

 

この「とりあえずちょっとだけ手を動かす」ことが非常に大事で、脳の中に必要な情報に対するアンテナが立つという効果があります(カラーバス効果)。

すると、日常生活の中で「これはあの仕事に使えるかも!」という気づきが生まれたりして、その後の仕事がぐっと効率的に進むようになります。

私の体感では、例えば5時間確保して、ある仕事を一気に処理するよりも、少しずつ細切れでやる方が、トータルの時間はかえって短時間で済む感覚です。

 

一説によると「やる気」という感情は存在せず、「やる気が出ないから一休みしよう」と思っても、やる気は永遠に起きないのだとか。

行動し始めて気持ちが乗っている状態を、脳が「やる気」と認識しているそうで、行動するからこそ「やる気」は起きるというわけです。

 

やる気が出ないとき、まずは15分だけやってみる習慣。

ぜひお試しください!